湯気を出す。|ワンポイントレッスン|ニュース&トピックス|necostudio/ね工房

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2021年02月13日

湯気を出す。

Test012.jpg

湯気を写すのは結構大変なのです。

寒い季節ならまだ良いのですが、夏場はほぼ無理です。

吐息が白くなる季節でないとね...

目で見えていても写らないのですね、いまはPhotoshopで湯気を合成する方が圧倒的にコスパ高いです。


TestiPhone006.jpgコレが湯気を写すためのセット。
左奥の上に向いているライトが湯気を出すためのライト、背景は黒→湯気は「白」だから背景が黒く(暗く)無いと写りません。


Test003.jpg料理を撮る前に撮ったテスト、中に入っている箱は光周り具合の確認とピント合わせ用。
ここでピント合わせて固定して、料理撮る時はオートフォーカスは切っておきます。 なぜなら湯気でピントが合わなくなる事があるから、ピント合わせでまごついていると湯気が終了になってしまいます。


Test006.jpg湯気の映り具合を見るために鍋にお湯を入れて確認。